スポーツ交遊日記    山根武司 シーエフスポーツ事業部所属。 サプリメント「セリア」の企画開発営業を担当する一方、スポーツ栄養アドバイザーとして陸上・長距離ほか多方面で活躍中。


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諦めるな・・・

やろうと思ったらやり通すまで諦めない。

ダメだと思った瞬間から頭も身体も機能しなくなる。

例え、いくつになっても目標持って挑んでいれば

身体はどんどん変わっていくのだ。

これはDNA・遺伝子レベルで実証されていること。

やりたいとか、やろうとしているうちは

遺伝子にスイッチが入り活性化する。

諦めるとスイッチがオフになり休眠する。

強くなりたい、丈夫になりたい、勝ちたい・・・。

そう思い続けているうちは身体はどんどん進化する。

その逆に、引退を決め込んだ途端、細胞は休眠する。

そして使われなくなったものは次第に退化する。

怪我や故障も克服できない人の言い訳に過ぎない。

カズやK・Kコンビ、工藤など日本にも不惑を超えて

更なるステージに挑もうとするアスリートが増えてきた。

彼らのバイタリティーには心から拍手を贈りたい。

正しいか否かは別として、

イメージ通りに肉体が研ぎ澄まされてきた。

もちろん、僕だって同世代として負けてはいられない。

スポーツに、芸術に、勉強にまだまだ眠っている細胞を活性化させよう。

そうだ、前進あるのみ。
by cf-seria | 2006-11-30 09:54 | スポーツ栄養アドバイザー

退路を断った人の強さ

豪州・ニュージーランドで出会った方々は、その殆どが移民である。

特に我々を招いて下さる人たちは移民一世が多い。

彼らは此処に住んではいるけれど心は永遠に祖国にあるようだ。

何も知らない我々の何気ない歌にドッと反応するときがある。

退路を断って移住を選んだ人間の強さは如何なるものなのだろうか。

不思議なもので出会った瞬間に相手の凄さを肌で感じてしまう。

その意志の強さがあの力強い握手にこもっているのかも知れないといつも思う。

人間的な強さも大きさも一向に縮まらない。

むしろ、お会いする度にその本当の凄さが見えて感心してしまうばかりだ。

あれくらいの意志と覚悟があれば何でも出来る。

そんな勇気をいつも与えてくれる。

僕も誰かにとってそんな存在になれるように、

何があってもどんなことでも貫き通そうと思う。
by cf-seria | 2006-11-21 19:23 | はじめの一歩
昨日、千葉県高校ラグビーの決勝が行われ、

我が流通経済大学付属柏高校が優勝した。

「常勝」と言われて久しいが、

春先から厳しい試合が続く中、

辛抱し続けた選手達に拍手を送りたい。

例えどんな状況であろうと「勝つ」ことが宿命となってしまうのは

社会人ならともかく高校生にはかなりの重圧だろうと思う。

それを支える家族やスタッフの努力も凄まじかった。

結果は50対0。

例年になく僅差だったが意地の完封だったのだろうと思う。

相手校の選手スタッフにも敬意を表したい。

まとまりのある良いチームだった。

戦うからには勝つつもりで戦いたい。

飽くなきチャレンジ精神。

これがスポーツの最大の魅力だと思う。

今年は啓光や伏見が敗退したと聞く。

高橋尚子だって負けるのだ。

どんな状況であろうとも勝つつもりで挑戦しよう。
by cf-seria | 2006-11-20 12:16 | スポーツ栄養アドバイザー

かわる公共スポーツ施設

先日訪れた公共スポーツ施設で突然、係員の男性に呼び止められた。

「山根さんですよね???」

今まで競技場などの係員とは揉めることも多かった。

選手達が着替えしているのに時間だからと門を閉められたり、

照明を落とされたりしたことがあるからだ。

だいたい、競技場の5時閉館が理解出来ない。

市民の税金で運営しているのに

これでは税金を納めている市民が利用できないではないか。

そんな思いを日頃から抱いていることもあって

何の落ち度も無いはずだと思い、ムッとしながら振り返った。

するとどこか見覚えのある優しい顔が笑顔で微笑んでいた。

「あぁっ!」

10年ほど前に携わっていたチームの選手だった。

懐かしい再会である。

「公務員になったの?」と尋ねると

「業務委託された民間企業です」と返ってきた。

そう言えば・・・。

このところ都内のスポーツ施設などの雰囲気が変わってきた。

薄暗かった施設が明るく奇麗になってきた。

係員の方の物腰も柔らかくなった。

賑わうようになってきた。

なるほど納得だ。

好青年に成長した彼が汗みどろの僕に言った。

「山根さん、まだ走ってるんですか?」

「う、うん・・・。」

頑張らねば。
by cf-seria | 2006-11-17 09:38 | スポーツ栄養アドバイザー

アドバイザー移動中

私の仕事は全国各地のチームを訪ねるので、

かなりの距離を車で移動します。

仕事を始めて15年になりますが、

使用した車は現在ので6台目。

どの車もおおよそ20万キロから30万キロ弱まで乗りました。

地球10周分くらいずつの計算になろうかと思います。

思いもよらない故障に困ったことも数え切れません。

運転途中にクラッチワイヤーが切れて運転不能になった時は死を覚悟しました。

メーカーからリコールが出た頃には既に乗りつぶしてしまっていることもあります。

今の車は本当に快適になりました。

時代の移ろいと共に交通事情も随分変わりました。

90年代は東京に出るだけで3時間以上を費やすことも多かったです。

神奈川に行くときは金谷からフェリーをつかったりもしました。

フェリーを下りてからさえ渋滞にはまったものです。

アクアラインをはじめ色んな道が整備されましたが、

長い経済の低迷が渋滞を減らしたように感じています。

そんな中で一つだけ最近気付いたことがあります。

車内が以前に比べて汚れなくなりました。

天井が薄汚れてどうしようもなくなるのですが、

今の車は22万キロを超えていますが、

割ときれいなんです。

鼻の穴もそんなに汚れなくなりました。

ディーゼル規制の成果と交通量の減少の相乗効果かも知れませんね。

田舎に住んでいる所為もあって、

環境にはことさら敏感にならざるを得ません。

環境も問題も栄養も地道なことの積み重ね。

無理矢理かも知れませんがどこか共通するように思いました。
by cf-seria | 2006-11-15 12:13 | スポーツ栄養アドバイザー

大会訪問

先週、各地の高校駅伝大会に行ってきました。

勝利の喜びと敗戦の悔しさのどちらにも寄り添う複雑な身ですから、

いずれの場合も輪の外にそっと身構えることにしています。

そして、関係者に一通りの挨拶を終えると

出来るだけ足早に引き上げます。

帰路、ハンドルを握りながらレースを振り返り、

もっと何か出来なかったか、

思い通りに走らせることが出来ただろうか、

あいつやったなぁ、

来年こそは・・・などど色々考えます。

そんな訳で大会訪問は意外と気力体力を消耗します。

今は疲労困憊かな。

書き込みサボってごめんなさい。

ボチボチ見守って下さい。
by cf-seria | 2006-11-06 13:15 | 無題