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スポーツ交遊日記    山根武司 シーエフスポーツ事業部所属。 サプリメント「セリア」の企画開発営業を担当する一方、スポーツ栄養アドバイザーとして陸上・長距離ほか多方面で活躍中。


by cf-seria

大阪人に納豆食べさせたら・・・

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今、我が合唱団のOBに連絡をとる毎日です。
11/3(土)文化の日に40周年を祝してパーティーを予定しているのです。
ちょうどその頃は全国高校駅伝の県大会が各地で行われます。
その日は朝から東日本実業団駅伝が行われる埼玉に行き、
ゴールを待たずして東京都高校駅伝大会が行われる荒川河川敷へ移動。
女子のゴール後直ぐに飯田橋の合唱団事務所へ行きパーティーの準備。
夕方18時に銀座の会場へ移動。
全国から駆けつけて下さる先輩方の為に
翌朝までの場所の確保。
万全を期して臨みます。
そして、皆が退けたら神奈川の丹沢湖か、
はたまた千葉の干潟町へ移動を考えています。
どうなることでしょうか。
この中で一番の悩みは千葉に行くべきか、
神奈川に行くべきかであります。
愛知にも行きたいし、
あっちこっちが気になりますが
こんな時、身1つしかないことを恨みます。

少々脱線が長くなりました。
そんな訳で先日、と或る後輩と電話で話しました。
懐かしい関西弁を聞いているうちに
合宿で起こった事件を思い出しました。
U君、納豆を食べたことがなかったんです。
大阪には食習慣がないということは何となく知っていました。
そんな中、朝の食卓に納豆が出ました。
食べ物に飢えていた学生時代。
彼もとうとう納豆に手を出したんです。
ところがそのあまりの衝撃にU君卒倒してしまったんです。
味も臭いも相当なショックだったんですね。
大事に至らなくて良かったと本当に思います。
その後、難なく食べられるようにはなっていましたが。
貧乏学生を経験すると味覚も研ぎ澄まされます。
その状態でカラダが一番欲している栄養を
旨いと感じるようになるんですね。

しっかりカラダ動かして、
少しの飢えを感じるくらいの時代を経ると
本当の意味で味覚に敏感になれるように思います。
若い一時期、親元離れて生活するのは大事かも知れません。
by cf-seria | 2007-10-23 09:46 | スポーツ栄養アドバイザー