スポーツ交遊日記    山根武司 シーエフスポーツ事業部所属。 サプリメント「セリア」の企画開発営業を担当する一方、スポーツ栄養アドバイザーとして陸上・長距離ほか多方面で活躍中。


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練習に行ってきます。

昨日は暑かったですね。
アッという間におでこが真っ赤に焼けたようです。
今朝、シャワーに痛みを覚え、ハッと気付きました。

今週末も大事な試合が各地で行われています。
私も一週間後のコンサートに向けて合宿練習があります。
残念ながら応援に行けませんが皆さんのご活躍を祈っています。

生憎のお天気ですが、
怪我や事故にはくれぐれも気をつけて下さい。
朗報、待ってます。
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by cf-seria | 2007-09-29 10:07 | 音楽と私

一枚の写真

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古い写真が出てきました。
今から27年前。
高校2年の秋、修学旅行でのスナップです。
たしか京都奈良は完全に自由行動でした。
ところが、すべて女子任せだったので、
何処をどう巡ったのか、
さっぱり記憶にありません。
本当に無知というのは悲しいものです。
どなたか、写真の場所をご存じの方がいらしたら
是非教えて下さい。
今なら、源氏ゆかりの地を訪ね、
今に残る歴史を体感したいものです。
ところで、目深に被った学帽に輝いているのが、
いつかこのブログで紹介した帽章です。
今の高校生が見たらどう思うのでしょうか。
改めて時代の違いを感じます。
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by cf-seria | 2007-09-27 11:17 | スポーツ栄養アドバイザー

スポーツのちから

夏合宿中にOK先生が足首に大怪我を負われた。
駅伝を前にした大事な時期だけにチームにとっては緊急事態である。
以来、今春卒業した大学生たちが替わるがわる
後輩たちの練習に駆けつけている。
そんな様子を見ているとスポーツって良いなぁ、
義理人情もまだまだ廃れてないなって安心させられる。
選手たちには厳しい状況だが、
ここは踏ん張りどころ。
奮起を期待する。

そのOK先生、実は熱烈な虎ファン。
阪神の驚異的な追い上げにこれまでリハビリも順調だったそうだ。
ところが二夜連続で藤川が打ち込まれるなど6連敗の泥沼入り。
これが傷を悪化させたらしい。
痛みが酷くなったそうだ。
これもスポーツのちから、
ファン心理とは本当に恐ろしい。
呆れ半分、
羨ましさ半分・・・。
どうか奇跡よ、再び!
ファンならずとも連戦連勝を祈っている。

追伸
星野ジャパンにはやっぱり勝って頂かないと、
日本は元気になれないかも知れませんね。
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by cf-seria | 2007-09-26 11:56 | スポーツ栄養アドバイザー

努力と勇気

「人は未来にだけ努力出来る」のだそうです。
セリアのトップページ、立派にして頂きました。
是非、ご覧下さい。

ある有名選手が言ったそうです。
「練習で必要なのが努力で、試合で必要なのは勇気。」
改めて辞書を調べると、
「努力とは目的の達成の為に心込めてことにあたること」
とありました。

「心を込めてことにあたる」
日々の積み重ねが努力を重ねるということなのですね。
改めて自分の日常を反省させられました。

では、勇気とは。
これは武士道や儒教の教えから導くと、
「正しいと信じることを貫き通す」こととなります。
つまり、どんな状況であろうとも
「怯まず、怯えず、信じて貫き通す」
そういう気を持っている人を勇者と呼ぶわけです。

各競技とも世界を舞台に厳しい戦いが続いております。
選手の皆さんには例え試合には負けようとも
勇者であって欲しいと願っています。
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by cf-seria | 2007-09-25 10:52 | スポーツ栄養アドバイザー

週末練習

今日から二日間、千葉のダムの畔で演奏会前の集中練習です。
記録会、駅伝、リーグ戦の最中で皆さんの様子も気になります。
本線を前に、思い通りのプレーが出来ますように。
特に、選考レースとなっている人たちには
最高の結果となるよう祈ってます。
では、僕等も演奏会二週間前。
行ってきます。
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by cf-seria | 2007-09-22 07:35 | 音楽と私
今日はメルマガとコンサートのご紹介です。
メルマガ「セリア通信」配信中!
我がセリアスタッフの誇るマサコさん編集のスポーツ栄養通信。
配信間もない新しいメルマガですが、
愛読者も着実に増えています。
スポーツ選手・スタッフの皆さんはもちろん、
保護者や学校関係者のみなさん、
そして広く一般の方にも役立つ分かりやすい情報をお届けします。
これからは、みなさんのご意見やご要望をどんどん取り入れながら
一緒になってつくっていきたいと考えています。
セリアのホームページから、
または直接メルマガのページへアクセス!
皆さんのご登録をお待ちしております。

男声合唱団コールファーマー「2007CFサロン」のお知らせ
10月7日(日)午後2時開演
新宿オペラシティーリサイタルホール
○シューベルト歌曲より
An die Lauteほか
○日本の歌より
冬景色
あざみの歌
秋の月
○湯山優子ピアノソロ
○賛美歌、ゴスペルほか盛り沢山
スペシャルプレゼントや展望ラウンジでの軽食もご用意します。
皆さまのお越しをお待ちしております。

お問い合わせ、チケットのお申し込みは
take4sun@lilac.plala.or.jp
または携帯090-8841-9447山根まで。
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by cf-seria | 2007-09-21 11:42 | スポーツ栄養アドバイザー
昨夜、机の上に置いてあった携帯が鳴りました。
小窓に先輩のお名前が見えたので、
急いで立ち上がった瞬間に・・・。

再発予防に努めてきた自負があるだけに
正直ガッカリです。
でも、しょうがないか。
それでも年1回の発症ペースから、
14ヶ月に伸びた喜びに浸ろうと思います。

この週末、高校の新人戦を見て随分刺激を受けました。
トレーニングも思わず力んでいたかなぁと反省します。
一昨日、左の腹斜筋に違和感を感じたので、
昨日は思い切って完全休養にしたのですが。

左右のバランスを意識するようになってから、
腰痛発生部位が左から右になりました。
これも少し進歩だと思います。
幸い、今のところ症状は軽いようです。
これもまた、進歩です。

少し冷静に自己分析して
更なる対応策を考えることにします。
腰痛を理由にスポーツから離れる人が多いのが残念ですから。
第4、第5腰椎の間が潰れているMRI画像を見たときに
正直もうダメだと思いました。
あれから何年かは諦めていた自分がありました。
でも、それを理由に逃げていたに過ぎません。
いつか再発させない体にしようと思っています。
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by cf-seria | 2007-09-19 09:34 | スポーツ栄養アドバイザー

チャンピオンへの道

アスリートを支援する以上、
自分もアスリートでありたい。

僕はいわゆる凡人である。
秀でた才能などない。

走ったって速くないし、
ましてや泳げもしなかった。

でも、この歳になって尚、
そう思うことが可笑しいじゃないか。

始めてスタート台に上がった時、
年甲斐もなく胸が高鳴った。

自分に自分が期待する時、
人は緊張するのだな。

この気持ち、二度と忘れない。
忘れたくない、そう思う。

いつの日かチャンピオンに。
30年、いや40年先のこと。

その日に備えようと思う。
今日も。
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by cf-seria | 2007-09-14 10:15 | スポーツ栄養アドバイザー

為末大のあとに続け!

スポーツは判断力を競う勝負だ。
ゲームの局面においてはもちろん、
それに至る過程でも、
常に最善策を選び続けなければ
国際舞台では勝てない。
いつ、いかなる状況でも、
精神と肉体をコントロールできる選手にのみ
勝利の女神は微笑む。

日本の陸上選手は
諸外国に比して温床で育てられすぎた。
自立した選手は皆無だと言っても過言ではない。
誰かが守ってくれたり、
誰かがやってくれる中では
本当に自分の手綱を操れる人間は育たない。
長距離に比べて短距離は厳しいと良く耳にする。
それでも日本でトップになれば企業が守ってくれる。
何の保証もない中で、
本気になってトップを目指している選手は殆どいなかった。

そうした状況の中で、
為末大が身をもって陸上界に一石を投じた。
その波紋の行方を見守りながら、
常に責任を感じつつ結果を追い求めている姿に
真のアスリート像を見る思いがする。
是非、彼のHP「侍ハードラー為末大オフィシャルサイト」を読んで欲しい。
日本の世界陸上惨敗の責任を一人で背負おうとしているのが分かる。
残念ながら彼の焦燥を本当に理解できる陸連関係者は皆無だ。
これまでの経緯を考えると、
彼ほど純粋に人生を賭けて陸上界の発展を考えた人間がいないからだ。
陸連ほど旧態依然とした権力主義のスポーツ組織はない。
本当の夜明けは陸連との決別の時か、
彼が組織改革をする時かも知れない。

日本人には自己責任という感覚が弱い。
工事現場で子供が怪我をしたら・・・。
日本では管理責任が問われることが多いだろう。
諸外国では危ないところに入った子供が悪いとされる。
どんな状況であろうとも自己責任のもとに解決しなければ
強い選手にはならないだろう。
為末大には北京でこそ、活躍して欲しい。
そして、組織や企業に頼らず、
マスコミに媚びることなく、
自らの力で立ち、
それでも陸上を愛し続けられるアスリートの出現を熱望する。
中高生諸君、為末大のあとに続け!

台風の日、
九十九里浜ではサーファーたちが命を賭けて高波に挑んでいた。
その目には陸上選手には感じられない気迫が漲っている。
この目の奥にあるのが愛するが故の勇気なのだろう。
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by cf-seria | 2007-09-13 10:00 | スポーツ栄養アドバイザー
新人戦、秋期戦、ロードレース、駅伝、マラソンetc.
いよいよ夏の努力の成果を発揮する時が来た。
僕からのメッセージはいつも同じ言葉。
「思い通りに・・・。」

もう、何年前だろう。
「一番頑張っている選手に、頑張れと言うのは失礼だ。」
そう恩師に教わって以来、殆ど口にしなくなった。
グランドで、大会で、見守ることはあっても応援はしない。

人間だから思い入れはあるけど、
基本的には中立でいなければということは常に頭にある。
ただ、コンディショニングに携わる者として言葉にするならと
いつしかメッセージに書くようになったのがこの言葉だった。

ところで、「思い通りに。」プレーするために、
是非参考にしておきたいのが先の大阪世界陸上でのアクシデントと
イチローが幾度となく口にしている言葉だ。

以前もブログで真っ先に書いたのだが、
異常緊張時には自律神経系が混乱をきたす。
こうなると足がつったり、
腹痛を起こしたり、
普段なら何でもないことにすらコントロールが利かなくなる。
大阪での失敗は選手たちの意識が高すぎて、
想像以上の緊張に置かれてしまったことと、
酷暑が相まって起こった悲劇だったと言えよう。

一方、どんな時にも冷静沈着にプレーを続けるイチローは言う。
「僕は天才じゃない。何故ならすべてのプレーを説明することが出来る。」と。
つまり、結果は偶然じゃなく、彼の意図された通りになっただけなのだ。
いち早く球場入りし、最後まで球場にいるというイチローの頭の中では
常にあらゆる状況がシミュレーションされ対応策が練り上げられているのだろう。

思い通りの結果を残す、
または、その確立を高めるには事前にしっかりイメージすることである。
気象や体調、精神状態などなど、あらゆる状況をしっかり把握し
どんなアクシデントにも対応出来るだけの準備をしよう。
最高も、最悪も考えて。
特に、最悪を考えて備えている選手は少ないように思う。
思い通りの結果が出せれる状況を確認できれば、
後は相手のあることだから勝負は時の運。
そう思えるようになれば緊張はなくなるはずだ。
試合は、そのずっと前から始まっている。
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by cf-seria | 2007-09-12 09:37 | スポーツ栄養アドバイザー